事実婚の父の死後、子が認知訴訟を行い、これが認められた事例

依頼者:30代子供
相手方:検察官
離婚等の種類:訴訟
受任から解決までの期間:3か月

 

事案

父と母が事実婚をしており、父が死亡した後、子が父の子であることの確認を求めた事例です。父が死亡していたため、被告役を検察官が務めました。出生当時の資料や写真、母親の証言などから、裁判所に請求が認められました。

 

弁護士からのコメント

親子関係を調べるためにはDNA鑑定を実施することが一番確実です。一方が死亡している場合には、当事者同士のDNA鑑定を行うことはできませんが、兄弟とのDNAを比較することも有力な証拠となります。


本件では、兄弟からの協力が得られなかったため、出生当時の資料などを手掛かりに親子関係を主張していくことで、確実な資料のないまま、親子関係が認められました

その他の解決事例

解決事例の解決事例

  • 離婚に関する基礎知識を弁護士が詳しく解説!

    • 離婚手続き
    • 離婚の種類
    • DVについて
    • モラハラについて
  • 当日・翌日のご相談予約受付中まずはお電話ください

    大関弁護士への初回相談専用番号 0297-85-3352 平日9:00-18:00(夜間・土日対応) JR常磐線佐貫駅東口 徒歩4分

    CONTENT MENU

    Access map

    事務所イメージ

    取手駅前法律事務所

    〒301-0032
    茨城県取手市取手2-10-15
    ナガタニビル5階

    JR常磐線 取手駅東口徒歩2分

    大関弁護士への初回相談専用番号 0297-85-3352 平日9:00-18:00(夜間・土日対応)

    アクセスマップはこちら

    対応エリア
    茨城県を中心に龍ヶ崎市、取手市、牛久市、つくば市守谷市、つくばみらい市、土浦市かすみがうら市、稲敷市、利根町、河内町、阿見町、美浦村 に対応

    茨城県南の弁護士による法律相談

    茨城県南の弁護士による離婚・慰謝料・財産分与相談

    離婚相談票 ダウンロードはこちら

    TOPへ戻る