不貞行為の相手方に対し、訴訟において慰謝料請求をした事例

依頼者:30代夫
相手方:妻の不倫相手


解決金:200万円/支払い方法:一括/受任から解決までの期間:1年3ヶ月

 

事案

妻が夫以外の男性と不貞行為に及んでいたという事案です。妻は、子を連れて不貞相手の家に泊まりに行ったりもしていました。なお、不貞相手と妻は、不貞行為の事実を最後まで認めませんでしたが、裁判所は不貞行為があったという心証であり、それを前提に勝訴的な和解を成立させることができました。

弁護士からのコメント

不貞行為の相手方が主張する弁解としてよくあるのは、①不貞行為を行っていないというものと、②夫婦関係は既に破綻していたというものです。大抵はこの2つとも主張してきます。
このうち、①については、誰がみても「不貞行為があったよね」と思えるような証拠が必要です。本件では、依頼者の妻が不貞相手の自宅に泊まった際、夕方家に入っていくところと、翌日の朝に家から出てくるところを撮影し、裁判所に証拠として提出したところ、裁判所も不貞行為があったという心証を抱いていました。
②については、不貞行為時あるいは不貞行為発覚時に最低でも別居していないと、経験上、裁判所はとりあってくれません。また、念のため、不貞行為発覚直前の夫婦関係に問題がなかったことを示す証拠を提出することもあります。家族で旅行に行った写真等を提出することが多いですが、これに限らず、なにげないメールやLINEのやり取りでも足りるような気がします。

 

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