不貞相手の夫に対して不貞相手とともに合計200万円を支払う内容で和解をした事例

 

依頼者:40代男性
相手方:30代不貞相手の夫 


解決金:200万円/支払い方法:一割/受任から解決までの期間:半年

 

事案

不貞行為が先方の夫に発覚してしまい、夫が妻と不貞相手に対し慰謝料を請求したという事案です。

弁護士からのコメント

不貞行為を行った場合、不貞行為を行った者同士は被害者(本件では夫)に対し、不真正連帯債務を負うことになります。
不貞行為の他方当事者が半分払うから自分も半分でいいでしょと主張して慰謝料の支払いを免れることはできません。被害者は、どちらか回収しやすい方から全額を回収することができます。
もっとも、被害者が一方から一定額を回収している場合には、他方はそのことを理由に支払いの一部を拒むことができます。例えば、慰謝料の合計金額が200万円である場合に一方が150万円を支払っていれば、他方は50万円しか支払わないと反論することができます。
慰謝料を請求する側は双方からそれぞれ慰謝料の相場額を受け取ることができると勘違いされている方もいますが、総額は変わりません。

慰謝料請求の解決事例

解決事例の解決事例

  • 離婚に関する基礎知識を弁護士が詳しく解説!

    • 離婚手続き
    • 離婚の種類
    • DVについて
    • モラハラについて
  • 当日・翌日のご相談予約受付中まずはお電話ください

    大関弁護士への初回相談専用番号 0297-85-3352 平日9:00-18:00(夜間・土日対応) JR常磐線佐貫駅東口 徒歩4分

    CONTENT MENU

    Access map

    事務所イメージ

    取手駅前法律事務所

    〒301-0032
    茨城県取手市取手2-10-15
    ナガタニビル5階

    JR常磐線 取手駅東口徒歩2分

    大関弁護士への初回相談専用番号 0297-85-3352 平日9:00-18:00(夜間・土日対応)

    アクセスマップはこちら

    対応エリア
    茨城県を中心に龍ヶ崎市、取手市、牛久市、つくば市守谷市、つくばみらい市、土浦市かすみがうら市、稲敷市、利根町、河内町、阿見町、美浦村 に対応

    茨城県南の弁護士による法律相談

    茨城県南の弁護士による離婚・慰謝料・財産分与相談

    離婚相談票 ダウンロードはこちら

    TOPへ戻る