5月, 2014年

事実婚の父の死後、子が認知訴訟を行い、これが認められた事例

依頼者:30代子供相手方:検察官離婚等の種類:訴訟受任から解決までの期間:3か月   事案 父と母が事実婚をしており、父が死亡した後、子が父の子であることの確認を求めた事例です。父が死亡していたため、被告役を検察官が務めました。出生当時の資料や写真、母親の証言などから、裁判所に請求が認められました。   弁護士からのコメント 親子関係を調べるためにはDNA鑑定を
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夫婦と子どもの血液型から親子関係が否定された事例

依頼者:30代夫相手方:子離婚等の種類:調停・審判受任から解決までの期間:3か月   事案 妻と離婚後、夫と子の親子関係に疑いがあったため、養育費の支払いを保留していたという事案です。親子関係不存在確認調停において、夫婦及び子の血液型から、夫と子の親子関係がないことが明らかとなったため、裁判所より合意に代わる審判をもらうことができました。   弁護士からのコメント
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妻の不倫相手から、慰謝料250万円を回収した事例

依頼者:30代夫相手方:30代妻の不倫相手離婚等の種類:交渉解決金:250万円支払い方法:一括受任から解決までの期間:2か月   事案 妻の不倫相手に対し、慰謝料を請求したという事案です。当初、不倫相手は支払いを拒み、態度が軟化した後も分割払いを主張してきましたが、弁護士による交渉の結果、一括払いをさせる内容で和解をすることができました。   弁護士からのコメント
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浮気した妻に400万円の慰謝料を認めさせ、調停離婚を成立させた事例

依頼者:30代夫相手方:30代妻子:2人(小学生)離婚原因:夫の暴力、妻の浮気離婚等の種類:調停親権:妻受任から解決までの期間:1か月 事案 妻が弁護士を立てて調停を申し立ててきたという事案です。夫も離婚自体には同意していましたが、離婚条件が折り合いませんでした。妻が一刻も早く離婚をしたいと希望したため、妻の希望に従って調停離婚を成立させました。   弁護士からのコメント
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不倫相手の夫から請求された慰謝料を300万円減額した事例

依頼者:20代男性相手方:30代不倫相手の夫離婚等の種類:交渉解決金:200万円支払い方法:分割受任から解決までの期間:2か月 事案 先方が弁護士を立てて500万円の支払いを請求してきた事案です。先方の請求は、相場より相当高額だったため、弁護士が粘り強く交渉した結果、総額200万円の分割払いという内容で和解を成立させることができました。   弁護士からのコメント 先方が弁護
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夫の不倫相手から、慰謝料を130万円回収した事例

依頼者:30代女性相手方:20代夫の不倫相手離婚等の種類:交渉解決金:130万円支払い方法:一括受任から解決までの期間:3か月 事案 当初、依頼者本人が夫の不倫相手と交渉をしていましたが、交渉自体が精神的なストレスとなってしまい、弁護士に依頼した事案です。先方は長期の分割払いを提案してきましたが、粘り強い交渉の結果、多少減額をしたものの、一括で支払う内容で和解を成立させることができました。
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夫の不倫相手から、裁判で180万円の慰謝料を受け取る内容の和解を成立させた例

依頼者:30代女性相手方:30代夫の不倫相手離婚等の種類:裁判解決金:180万円支払い方法:分割受任から解決までの期間:6か月 事案 妻が夫の浮気相手に対し慰謝料を求めたものの、浮気相手から支払いを拒まれてしまったという事案です。その後、弁護士が代理人となり訴訟を提起しました。浮気相手は、不貞行為は認めていましたが、金額面でなかなか折り合いが付きませんでした。最終的には、裁判所からの和解勧
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離婚後、養育費を減額する審判を取得した例(妻側)

依頼者:30代妻相手方:30代元夫子:1人(高校生)離婚等の種類:調停・審判親権:元夫養育費:1万円受任から解決までの期間:3か月   事案 夫が子どもの親権者となり、妻が1か月あたりの養育費を3万円支払う内容で離婚をした後、元夫が養育費を5万円に増額することを求めて調停を申し立ててきた事案です。調停で話し合いがつかなかったため、弁護士が裁判所に対し、双方の収入をもとに適正な養
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妻からの請求金額を約700万円減額して裁判上の和解を成立させた例(夫側)

依頼者:70代夫相手方:60代妻離婚原因:夫の暴力、暴言離婚等の種類:裁判解決金:100万円支払い方法:一括年金分割:0.5受任から解決までの期間:10か月 事案 妻が夫の暴力を原因として300万円の慰謝料と約700万円の財産分与を求めて訴訟提起してきたという事案です。弁護士が妻の主張に対し反論を行った結果、和解の話し合いの際には、慰謝料については妻が主張を撤回し、財産分与についてのみ夫が
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約500万円の慰謝料を受け取る等の内容で調停離婚を成立させた例(妻側)

依頼者:60代妻相手方:60代夫離婚原因:夫の浮気離婚等の種類:調停解決金:500万円支払い方法:分割年金分割:0.5受任から解決までの期間:3か月   事案 夫の浮気が原因であるにもかかわらず、夫側から調停を申立てたという事案です。 裁判にまで発展した場合、原則として有責配偶者からの離婚請求は認められないにもかかわらず、夫がどうしても離婚をしたがっていたことから強気の交渉を
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