審判離婚

IMG_3145審判離婚は、あと一歩のところで調停が成立しない場合に、家庭裁判所が調停委員の意見を聞いた上で、当事者双方の衡平を考えて、職権で審判を行い離婚の判断を下す方法です。

 

 

 

審判離婚になるのは、次のような場合です

・当事者双方が離婚に合意しているが、病気などの事情により調停成立時に出頭できない場合

・子供の親権など、早急に結論を出した方が良いと判断される場合

・調停案にほぼ合意しているが、一部に限って合意できず調停不成立になった場合

 

審判離婚は、審判が下されてから2週間以内に当事者のどちらかから異議申し立てされると効力を失います。実際は当事者がほとんど離婚に合意している場合に審判離婚が適応されるケースがほとんどであるため、審判に対する異議申し立て事例は極めて少ないです。

審判離婚は、全体の0.04%程度に留まっていますので、ほぼ例外的な方法といって良いと思います。

 


  • 離婚に関する基礎知識を弁護士が詳しく解説!

    • 離婚手続き
    • 離婚の種類
    • DVについて
    • モラハラについて
  • 当日・翌日のご相談予約受付中まずはお電話ください

    大関弁護士への初回相談専用番号 0297-85-3352 平日9:00-18:00(夜間・土日対応) JR常磐線佐貫駅東口 徒歩4分

    CONTENT MENU

    Access map

    事務所イメージ

    取手駅前法律事務所

    〒301-0032
    茨城県取手市取手2-10-15
    ナガタニビル5階

    JR常磐線 取手駅東口徒歩2分

    大関弁護士への初回相談専用番号 0297-85-3352 平日9:00-18:00(夜間・土日対応)

    アクセスマップはこちら

    対応エリア
    茨城県を中心に龍ヶ崎市、取手市、牛久市、つくば市守谷市、つくばみらい市、土浦市かすみがうら市、稲敷市、利根町、河内町、阿見町、美浦村 に対応

    茨城県南の弁護士による法律相談

    茨城県南の弁護士による離婚・慰謝料・財産分与相談

    離婚相談票 ダウンロードはこちら

    TOPへ戻る