不貞行為(浮気・不倫)相手へ慰謝料請求するために必要な条件

IMG_3020不貞行為(浮気・不倫)相手への慰謝料請求するために必要な条件をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①肉体関係(性的関係)があったこと

キスや映画、プラトニックな関係の場合には、責任を追及できません。

 

②不貞行為の相手が、既婚者であることを知っていた場合

配偶者が「自分は独身だ」と言っており、相手方が独身と信じ、だまされて関係を持っていた場合には不法行為責任は問えません。

 

③不貞行為が、夫または妻の脅迫や暴力によるものではないこと

配偶者が相手に対して、脅したり、レイプをした場合は、相手に責任を追及できません。この場合、配偶者に対しての請求は可能です。

 

④夫婦関係が破綻していないこと

不貞行為の開始時、すでに夫婦関係が破綻していた、という場合には、「不貞行為」とはいえません。

 

 ⑤請求時、時効にかかっていないこと

不法行為の消滅時効は、相手方を知ったときから3年、または行為の時から20年です。

 

⑥請求権を放棄していないこと

調停や離婚協議書、その他において、夫(妻)から相当額を受け取った場合、または書面において放棄している場合には請求できないケースがあります。

 

⑦不倫(浮気)の証拠があること

証拠が無くても慰謝料請求はできますが、裁判になった場合には証拠がないと請求が認められません。

 

⑧不貞行為(浮気・不倫)相手の名前・住所を知っていること

相手の名前、住所が不明では、内容証明郵便を送ることもできませんし、裁判の手続きを行うこともできません。たとえば配偶者の携帯電話に不倫の証拠となるメールを発見したとしても、配偶者が誰とやり取りしていたか分からなければ、慰謝料請求を行うことは困難です。

 

慰謝料請求をお考えの方は、一人で悩まず、まずは専門家に相談することをお勧めします。当事務所の弁護士は不貞行為(浮気・不倫)に関する慰謝料請求の経験が豊富にあります。あなたにとって一番よい解決方法を提案します。お気軽にご相談ください。

 


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