今すぐ離婚したい方へ

今すぐ離婚したいという方が相談に来られると、離婚をしたい理由として概ね以下のような理由を挙げられます。 

・配偶者のモラハラに悩み、このままでは精神的に病んでしまう。

・配偶者のモラハラが原因で既に病んでしまっているが、少しでも早く原因を取り除いて快復したい。

・子どもの進学に合わせて年度末までに離婚したい。

・配偶者が犯罪を犯して逮捕されてしまったが、子どもの生活に悪影響が出る前に離婚したい。

・別居の際、実家(あるいはその近く)に戻ることにしたが、自宅と実家の距離が遠い。

・別居後、しばらくして新たな交際相手ができ、その人との再婚を考えている。

 

このように離婚を急ぐ理由は様々ですが、離婚をするためには相手の意向を無視することはできません。ですので、相手が離婚に難色を示す場合には自分の思うような時期に離婚ができないかもしれません。また、進まない離婚の話し合いを延々と続けていても、離婚の時期が遅くなってしまうだけです。

そこで、少しでも早期に離婚するためには、離婚に向けて粛々と手続きを進めるべきだと考えています。

具体的には、家庭裁判所に調停を申し立てて、調停で話し合いを行います。

※話し合いによる解決が困難であれば、訴訟を検討しなければなりません。

その際、家庭裁判所への調停の申立ての方法がわからずに手続きが進まない方や、大事にしたくないということで調停申立てに消極的になっている方が散見されます。

このような方は、弁護士のところに相談に行き、手続きの仕方や今後の見通しを聞くことで離婚に向けて前進することができる場合があります。また、手続きを一人で進めるのが不安だという方や、相手方や裁判所とのやりとりがストレスになるという方は、弁護士への依頼を検討してみてください。弁護士が窓口となって対応することで、これらのストレスから解放されます。

なお、弁護士に依頼すると、場合によっては調停申立ての前に相手方との間で離婚の話し合いを試みることがあります。弁護士から書面を送ると、それだけで相手方の態度が変わって離婚の話が進んだり、また、相手方も弁護士をつけるケースが多く、双方に弁護士がつくと不毛な争点が減ります。

調停を申し立てるべきか、離婚の協議を続けるべきか本人では判断に迷うケースもありますので、まずは弁護士に相談するようにしましょう。

 


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