Archive for 2017

不貞行為の疑いがあったため、双方の夫婦間で誓約書を作成した事例

依頼者:50代妻相手方:50代先方夫婦 受任から解決までの期間:1か月   事案 実際には不貞行為が行われていなかったものの、夫が妻以外の第三者と親しくしていたため、妻がその第三者(人妻)及びその配偶者と話し合いを行っていたという事案です。今後、お互い接触しないという内容の誓約書の作成を依頼されました。 弁護士からのコメント W不倫の場合に、それぞれ慰謝料を請求しないで、
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面会交流の調停申立書を作成した事例

  依頼者:30代夫相手方:30代元妻離婚等の種類: 受任から解決までの期間:1週間   事案  この案件は、面会交流の調停申立書のみの作成を依頼された事案です。離婚後、子の親権者となった元妻は、遠方の実家に子を連れて戻ってしまいました。離婚をする際、離婚協議書には、夫と子が適宜面会交流をすることができる内容の条項が盛り込まれていましたが、元妻は、「夫が憎い」とい
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不貞行為の相手方に対し、訴訟において慰謝料請求をした事例

依頼者:30代夫相手方:妻の不倫相手 解決金:200万円/支払い方法:一括/受任から解決までの期間:1年3ヶ月   事案 妻が夫以外の男性と不貞行為に及んでいたという事案です。妻は、子を連れて不貞相手の家に泊まりに行ったりもしていました。なお、不貞相手と妻は、不貞行為の事実を最後まで認めませんでしたが、裁判所は不貞行為があったという心証であり、それを前提に勝訴的な和解を成立さ
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妻の不貞相手から訴訟で慰謝料220万円が認められた事例

依頼者:40代夫相手方:妻の不倫相手 解決金:220万円/支払い方法:一括/受任から解決までの期間:10ヶ月   事案 妻が夫以外の男と不貞行為に及んでいたという典型的な事案です。妻及び不貞相手は、一貫して不貞行為を否定していましたが、裁判所は、相手方の主張を採用せず、不貞行為があったと認定しました。   弁護士からのコメント 相手方が不貞行為を否定する場合に
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離婚訴訟において、慰謝料請求部分を断念させた事例

依頼者:30代夫相手方:30代妻離婚原因:性格の不一致離婚等の種類:裁判離婚 解決金:/支払い方法:/受任から解決までの期間:8か月   事案 弁護士に相談にきた時点で既に離婚調停が終了しており、妻から離婚訴訟を提起されたという事案です。 弁護士からのコメント 離婚訴訟において、一方が他方の暴言・暴力を理由に慰謝料請求をしてくることが散見されます。しかし、よくよく話を聞い
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W不倫で、一方が慰謝料を支払う内容で示談を成立させた事例

依頼者:30代夫相手方:不倫相手の夫 解決金:30万円/支払い方法:一括/受任から解決までの期間:3ヶ月   事案 W不倫で、双方の夫婦全員が不貞行為の事実を把握していたという事案です。職場の同僚同士の不倫であり、不貞行為発覚後、一方が職場を退職しています。なお、両夫婦とも離婚には至りませんでした。   弁護士からのコメント 職場の同僚同士で不貞行為に及んでし
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W不倫で、今後の接触を禁止する合意書の作成に留まった事例

  解決金:ー/支払い方法:ー/受任から解決までの期間:1か月   事案 W不倫で、双方の夫婦全員が不貞行為の事実を把握していたという事案です。合意書の作成のみを依頼されたため、事案に即した内容で合意書の案文を作成しました。 弁護士からのコメント W不倫に関する相談はそれなりにあります。事件処理の類型としては、だいたい以下のように場合分けできます。 (1)片方
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訴訟で、妻の不貞行為の相手方から慰謝料180万円を回収した事例

  依頼者:夫相手方:不倫相手離婚等の種類:訴訟 解決金:180万円/支払い方法:分割/受任から解決までの期間:1年   事案 妻が不倫をしていたという事案です。相手方の所在がわからなかったため、住所を探すのに苦労しました。訴訟では、事実関係自体は争いがなく、すぐに慰謝料の額の話になりましたが、相手方が一括払いできないとのことでしたので、やむなく分割払いで和解を成
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審判で面会交流の内容が決まった事例

依頼者:30代夫相手方:30代妻離婚等の種類:審判 受任から解決までの期間:1年   事案 別居中、妻が子どもの養育監護をしていました。夫が妻に対し、面会交流の申し入れをしたところ、妻がこれを強く拒んだため、調停の申立をしたという事案です。調停でも話し合いがまとまらず、最終的に裁判所が審判を出しました。直接の面会交流を認める内容でしたが、妻はこの審判内容にも従いませんでした。
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妻が夫の暴言、暴力を主張して離婚訴訟まで行ったが、判決では慰謝料が認められなかった事例

依頼者:夫相手方:妻離婚原因:夫の暴言、暴力離婚等の種類:訴訟 解決金:判決/受任から解決までの期間:2年   事案 妻が夫の暴言、暴力を主張して慰謝料を求めるとともに、相場以上の財産分与を要求してきた事案です。調停時には妻側が財産分与に関する資料の提出を拒んだため、調停は不成立となりました。訴訟では、主に慰謝料と財産分与の争点について、お互いの主張をしていきました。本人同士
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